Founder Thinking OS実装、新規事業の創造を伴走ゴシック
クラファン総研株式会社

CRAFANについて
Creation × Fan
売る前に市場をつくる
新しい事業のつくり方
クラウドファンディングの限界を超える
AI時代の事業創造モデル
共感を起点に
事業そのものを立ち上げる構造
日本では長らく、
「クラウドファンディング=資金調達」
というイメージが定着してきました。
しかし私たちは、10年以上にわたり
自治体・大学・メーカー・個人事業主の新規事業を支援する中で、この理解に大きな違和感を抱いてきました。
結論から言えば、クラウドファンディングの本質は、資金調達ではありません。
本質は、共感を起点に、事業そのものを立ち上げる構造です。
CRAFAN
(Creation × Fan)とは何か
私たちはこの考え方を、
従来の「クラウドファンディング(Crowd Funding)」という言葉から切り離し
CRAFAN(Creation × Fan)
という新しい概念として定義しました。
CRAFANとは、
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Creation(創る側)
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Fan(応援し、共に育てる側)
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この2つが最初から分断されず、
一緒に事業を育てていくプロセスそのものを指します。
お金を集める行為ではありません。
CRAFANとは、
共感を軸にした事業共創の構造です。

CRAFAN|
3つのレイヤーで事業をつくる
CRAFANは、
「思想 → 仕組み → 実行」
この3層で事業を設計する、新しい事業創造モデルです。
① CRAFAN(Creation × Fan)|思想(Why)
何を売るかの前に、
「どんな価値を、誰と、どんな関係性で育てるか」を定義します。
② DXクラファン|仕組み(How)
CRAFANという思想を、
再現可能なビジネス構造として設計します。
③ crafanAI|実行(Tool)
共感台本・ストーリー・判断整理をAIが補助し、
属人化を防ぎ、再現性を高めます。
この3つが循環してはじめて、
共感が積み上がり、事業が育ち続ける構造が完成します。
なぜ「CRAFAN」という
概念が必要なのか
クラウドファンディングは、発祥の地・アメリカでは新規事業やマーケティングの文脈で活用されてきました。
一方、日本に入ってきたのは東日本大震災以降。
復興支援や寄付の文脈で広く知られたことで、
「お金を集める手段」というイメージだけが強く残りました。
その結果、次のような誤解が生まれています。
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サイトに載せれば売れる
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価格が安いから支援が集まる
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成功かどうかは金額で決まる
しかし、現場で成果を出しているプロジェクトは真逆です。
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売れる理由は「共感を設計できたか」
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選ばれる理由は「顧客と一緒に育てたか」
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事業が続く理由は「ファンが生まれ続ける構造があるか」
私たちが10年以上
実践してきたこと
私たちは、クラウドファンディングを発祥の地・アメリカから学び、日本で10年以上、実践を重ねてきました。
新規事業をロケットスタートさせ、
一発で終わらせず、軌道に乗せる。
その本質だけを一貫して実践してきた専門機関です。
世界平均22.4%と言われる
クラウドファンディング成功率に対し、
クラファン総研は 97.8% の成功率を実現しています。
この差を生んでいるのが、
CRAFANという考え方です。
CRAFANが生む
3つの成果
① 共感を起点に、新規事業が立ち上がる
市場の声を聞きながら進めるため、
商品開発のミスマッチが圧倒的に減ります。
② 発売前から、購入者が生まれる
応援グループ(共創コミュニティ)を先につくる
ことで、公開前から30%以上の購入率が生まれる
ケースも珍しくありません。
③ 事業が「続く構造」になる
単なる支援ではなく、
仲間として関わる関係性が生まれるため、
次の展開にも自然とファンがついてきます。
CRAFANとは、
売る前から市場をつくる仕組みです。
CRAFANは「名前の変更」
ではありません
2020年、親会社から分離し、
2023年にMBOを実施。
そこから私たちは、
「クラウドファンディング」という言葉の枠に
収まりきらない違和感と向き合い続けてきました。
経営者、学生、自治体担当者と走る中で、
はっきりしたことがあります。
私たちがやっているのは、
NPOファンドレーザーに代表される
資金集めでも、一発屋づくりでもありません。
市場に新たな価値を創ることです。
だからこそ、
このタイミングで舵を切りました。
「CRAFAN」へ生まれ変わります。
これは名称変更ではなく、
事業思想そのものをアップデートする宣言です。