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症例001 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】



会社が悪くなる時、最初に壊れるものは何だと思いますか?


売上ではありません。


利益でもありません。


社員でもありません。


最初にズレるのは、経営者の判断です。


経営判断のズレが、経営の要です。


私は33年間、2,000件以上の事業に携わってきました。


その中で見えてきた、「会社が止まり始める共通点」を今日は2つの症例でお話しします。


動画視聴は下記からどうぞ





症例①経営判断のズレ

売上を伸ばそうとして止まった会社


ある会社は、


順調に成長していました。


売上も伸び、


お客様も増えていました。


普通なら、


そのまま続ければ良かった。


ところが経営者は、


「もっと早く成長したい。」


そう考えました。


新しい広告。


新しいSNS。


新しいAI。


新しい仕組み。


次々と取り入れました。


症例001-① 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】売上を伸ばそうとして止まった会社
症例001-① 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】売上を伸ばそうとして止まった会社

でも、


結果は逆でした。


売上は落ち、


利益も減り、


社員は、


「何を優先すればいいのですか?」


と迷い始めました。


原因は、


景気ではありません。


商品でもありません。


今まで機能していた判断基準を、自分で変えてしまったことです。


経営者は、


新しいことを始める前に、


「何を変えないか」


を決めなければいけません。


AIは、


その判断を代わることはできません。


症例001-② 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】止まった原因
症例001-② 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】止まった原因


症例②経営判断のズレ

フォロワーは増えた。でも利益は減った会社


別の会社では、


SNSコンサルを導入しました。


投稿は毎日。


フォロワーは2倍。


再生数も伸びました。


数字だけ見れば、


成功です。


ところが社長は言いました。


「売上が全然変わらない。」


症例001-③ 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】フォロワーが増えたが、利益が減った
症例001-③ 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】フォロワーが増えたが、利益が減った

実際に増えたのは、


野次馬。


アンチ。


情報だけ欲しい人。


本当に来てほしかったお客様は、


少しずつ離れていきました。


原因は、


SNSではありません。


誰に届けるのか。


その経営判断のズレが要因です。



AIもSNSも、


方向を決めるものではありません。


決めた方向を加速するものです。


だから、


方向がズレていれば、


ズレたまま速く進みます。



症例001-④ 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】理想の顧客が離れる原因
症例001-④ 経営が悪くなる会社【経営判断のズレ】理想の顧客が離れる原因

ここで、一つ考えてみてください。


もし、


今の会社を、


このまま半年続けたら、


どうなりそうですか?


逆に、


一つだけ判断を変えられるとしたら、


何を変えますか?


私は、


この質問を、


経営者との相談で最後に必ず聞きます。


答えを出すためではありません。


経営者自身の判断を整理するためです。


だから私は「経営dock」を作りました。


経営者は、


問題が大きくなってから相談に来ます。


売上が落ちてから。


社員が辞めてから。


資金繰りが苦しくなってから。


でも、


病気も経営も同じです。


悪くなってから治療するより、


悪くなる前に診る方が、


負担も少なく、


回復も早い。


だから私は、


経営ドック


という考え方をつくりました。


経営ドックとは


経営ドックは、


売上アップのテクニックではありません。


AI活用講座でもありません。


最初に診るのは、


・事業のズレ


・市場のズレ


・役割のズレ


・そして、


経営判断のズレ


です。


AIは、


その情報を整理します。


最後に判断するのは、


経営者です。


だから私は、


「AIが整理し、人が判断する。」


この順番が、


AI時代には何より大切だと考えています。




私は33年間、


2,000件以上の事業に携わってきました。


成長した会社も、


苦しくなった会社も、


最初は、


ほんの小さな判断の違いでした。


その小さなズレが、


半年後には、


大きな差になります。


だから、


経営者にも、


主治医が必要です。


体調が気になれば健康診断を受けるように、


経営も、


悪くなってからではなく、


悪くなる前に診る。



もし今、


・AIを入れたのに忙しい。


・社員が判断できない。


・会議ばかり増えている。


そんな状態なら、


能力ではありません。


経営判断のズレかもしれません。


まずは、


現在地を知ることから始めませんか。


事業のズレを整え、成長を加速する。


それが、


スケールアップ企業のための経営ドックAI crafanAIです。


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